夏休みが終わり、みんながおひさまえんに戻ってきました!変わらず元気ですぐに虫捕りする人、お母さんからすんなり離れて門から入ってくる人、お母さんにおんぶされて入ってくる人、ますます日に焼けた人、お休みの間お出かけしたことやおばあちゃんに会ったことを次々に話す人、体調を崩していた人、遊びすぎて鼻水と咳が出ている人などさまざまでした。
「お盆」という行事を体験した人もいたと思います。お墓参りをしたり、提灯を下げてお迎えしたりお見送りしたり‥姿の見えないご先祖様の存在を子どもたちはどう理解して感じるのでしょうか?小さい子どもたちにお話しするのはとても難しいことですが、それでもお母さんのお母さんはおばあさんでそのおばあさんにもお母さんがいて、そのおばあさんのお母さんにもお母さんがいて‥ずっとずっと昔から続いてきた命があなたに繋がっているんだよ。年に一度お盆に天国から帰ってくるご先祖さまはあなたを見て、なんて可愛い子だろうとみんなで話していると思うよ。あなたって人はご先祖様にとってもとても大切な人なんだよと話せるといいですね。
お盆が過ぎて、蝉もぐんと減りました。ニイニイゼミは姿を消し、ツクツクボウシが鳴いています。小さなおひさま田んぼの稲も出穂しました。カブトムシもたくさん卵を産んで、もう卵から幼虫になっているものもいます。暑さは続いているけれど、確実にいろいろなところで夏が終わりを迎えようとし、秋が近づいてきています。これからの季節を楽しみながら、こどもたちのやりたいことに、とことんついて行きたいと思います。
◇9月の懇談会の日程が変更になりました!
9月10日(木)を予定しておりましたが、9月17日(木)に変更です。
場所は宮司自治公民館で行われます。時間は、13時20分~14時50分です。当日保育日でない方も、お子さまをお預かりできますので是非参加してください。なお、『おひさま懇談会へようこそ』をご持参ください。
◇お読みください。
ある夏の朝の子どもたちの様子を書いてみました。登園した子どもたちが次々に遊ぶ姿を写真とともに文章にしてみました。決められた時間の中で過ごすのではなく、一日を自分のものとして、やりたいことを見つけ遊びこんでいくおひさまえんの子どもたちです。
◇お願い
残暑も危険な暑さが変わらず続いています。
これからも子どもたちの体調に気を配りながら、水分補給・涼しい部屋での休息などを取り入れながら過ごしていきます。帽子を忘れずに、十分な水分を持たせてください。
また、こども同様スタッフの体調も気を付けたいと考えています。子どもたちが外で遊ぶときは必ず一緒に過ごしていますし、休憩する時間はほとんどありません。『とても暑い夏』の過ごし方に十分気を付けてはいますが、あまりの暑さ(体力の消耗)に途中で体調が悪くなってしまうスタッフもいます。スタッフもできるだけ早く帰宅し休養を取り、明日元気にニコニコと保育に携わって欲しいと思います。園の方でもお迎えに来られた保護者の皆さまをお待たせしないよう準備いたしますので降園時間の15時・17時までにはお子さまを受け取り帰路について頂けると大変助かります。どうぞご協力をよろしくお願いいたします。
保護者の皆さまのご協力をお願いいたします。
